展開に泣いた皐月賞、パントルナイーフ号の結果は14着

皐月賞へ出走したパントルナイーフ号。
まあまあのスタートから道中は、中団後方からレースを進める形に。
しかし、勝負どころの3コーナーで大きな不利を受けて、ほぼ最後尾まで下がってしまいます。
追い上げようにも前が壁となって追い出すことが出来ずに14着でゴール板を通過。
悔しい結果となってしまいました。

ルメール騎手コメント
ゲートを出てからスピードに乗るのに時間が掛かりました。
途中からリズムが良くなってくれましたが、勝負どころでゴチャゴチャしてしまいました。
結果的に前の内側が有利な中で、後ろの外のポジションで苦しくなりました。
申し訳ございません。

木村調教師コメント
本当は一番スピードに乗せて行きたいところでゴチャついてしまいました。
今日の馬場、タイムを考えるとスムーズに行かず、余計に厳しかったです。
ご期待をいただいた中でこのような結果になり申し訳ございません。

今回は力負けというよりも、展開と不利が重なった結果。
悲観する内容ではなく、むしろ度外視していいレースだったと感じています。

次走での巻き返しに期待したいですね。

いざ皐月賞へ パントルナイーフ号、クラシックの舞台に挑む
パントルナイーフ号が、いよいよ皐月賞へ出走します。クラシック第一冠という大舞台に立つことができるだけでも感慨深いものがあります。一口馬主を始めて30年ほどになりますが、皐月賞への出走は初めてですから。鞍上は今回も引き続きルメール騎手。本番で…
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