ギルランダ号、直線で伸びるも6着

デビュー戦は、スタート後に行き脚がつかず中団後方からの競馬となりました。
直線ではジリジリと脚を使って伸びてきましたが、結果は6着。

プーシャン騎手のコメント

「ゲートを出てから思ったほど進んでいきませんでした。
道中はリズムを整えながら進めましたが、直線ではジワジワっと伸びてきました。
その走りから、現状ではもう少し距離があっても良いと感じました。
いい結果を出せず申し訳ありません。」

中舘調教師のコメント

「ゲート後はイメージより進んでいきませんでしたが、直線ではジリジリながらも伸びてくれました。
騎手からも“現状では距離延長も良いかも”との話がありましたが、良くも悪くも一度使っての気性面がどう出るかですね。
調教ではスイッチを入れないように注意していましたが、初めての競馬の馬群でフワフワする面もありました。
装鞍所では立ち上がろうとするほど気の強さを見せており、この馬の地の部分が出ましたね…。
後に向けては、状態をしっかり確認したうえで、条件も含めて慎重に判断していきます。」

初戦らしく幼さも見せましたが、直線で脚を使えていた点は良かったです。
次走での変わり身に期待したいですね。

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