ギルランダ号が6月20日、函館7R・牝馬限定未勝利(芝1800m)に出走しました。
レースはまずまずのスタートを決めると、中団で折り合いをつけながらレースを進めました。
しかし、3コーナーあたりから徐々に手応えが怪しくなり、直線でも伸びを欠いてしまい、結果は14着に終わりました。
今回は優先出走権を獲得できなかったことが何よりも痛い結果となりました。
この時期の未勝利戦は出走枠の確保も容易ではなく、今後のローテーションにも影響が出てきそうです。
陣営は次走を札幌開催で予定しているとのこと。
舞台が変わることで流れも変わってくれることを期待したいところです。
未勝利戦も残りわずかとなり、勝ち上がりへの時間は限られてきました。
そろそろ「引退」という二文字も現実味を帯びてくる時期だけに、次走こそ本来の力を発揮し、巻き返してくれることを願っています。
