パントルナイーフ号快勝!課題を抱えつつも成長を感じる一戦

五分のスタートを切り、中団後方を追走。
直線で外に持ち出されると力強く伸び、見事に優勝を飾りました。

木村調教師コメント
「申し訳ありません。ゲート再審査となってしまいました。
今回は万全の体調で戻ってきたわけではなく、特に序盤は気を遣いながらの調整でした。
徐々に状態は上向き、何とか間に合った感触はありましたが、その苦しさがゲートでの仕草に表れてしまったのだと思います。
現状では課題が多いですが、一つひとつ丁寧に改善を図っていきたいと考えています」

ルメール騎手コメント
「とてもシャイなタイプで、返し馬のときから周りを気にする素振りを見せていました。
それでもレース中は馬群の後ろで落ち着いて走れましたし、反応も良かったです。
最後はいい伸びを見せてくれました。
デビュー戦でも良い走りをしていましたが、今回もしっかりと走り、良い経験になったと思います」

ゲート入りを嫌がったときはどうなることかと思いましたが、レース内容からは着実な成長が感じられる一戦となりました。
次走以降のさらなる前進に期待したいですね。

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