8月2日、新潟4R・芝1800mでデビューを迎えたパントルナイーフ号は、
ルメール騎手を背に2着という結果となりました!
まずまずのスタートから道中は先団のすぐ後ろを追走。
勝負どころでは前が開かずに追い出しを待たされましたが、
追い出してからは、しっかりと脚を使って追い上げました。
しかし、あと一歩、勝ち馬をとらえるには至らず…。
悔しい2着となりましたが、内容としては非常に見どころのある初戦でした。
以下は、ルメール騎手のコメント。
「申し訳ありません。最後までジリジリ脚を使ってくれていたのですが、勝ち馬を捉え切ることができませんでした。勝つことができなかったのは残念ですが、今日は上手く勉強させながら運ぶことができたので、初戦としては良い競馬だったと思います。道中は我慢も利いていましたし、何の問題もありませんでした。まだ体に幾らか余裕があるように感じたので、次はよりフィットした状態で臨めるのではないでしょうか。伸びシロは大きく、チャンスは近いと思います」
キャロットクラブより
実戦を一度経験したことで、次走はさらにパフォーマンスを上げてくるはず。
次走に期待したいですね!

