いざ皐月賞へ パントルナイーフ号、クラシックの舞台に挑む

パントルナイーフ号が、いよいよ皐月賞へ出走します。
クラシック第一冠という大舞台に立つことができるだけでも感慨深いものがあります。
一口馬主を始めて30年ほどになりますが、皐月賞への出走は初めてですから。

鞍上は今回も引き続きルメール騎手。
本番でも力を引き出してくれるはずです。

前哨戦として予定していた弥生賞ディープインパクト記念は、左後肢のフレグモーネにより無念の回避。
ただ、その後は順調に回復し、皐月賞に間に合ってくれました。

そして注目の記者会見では、木村調教師からこれまで以上とも言える高評価のコメント。
普段は慎重な言葉選びをされる印象だけに、今回の“べた褒め”には思わず期待が高まってしまいます。

枠順は6枠11番。
外すぎず内すぎず、立ち回りの自由度もある良いところを引けたのではないでしょうか。
流れに乗りやすく、力を出し切れる条件は整ったように感じます。

ここまで来たら、持てる力をすべて発揮してくれることを願うばかり。
どんなレースを見せてくれるのか、本番が本当に楽しみです。

展開に泣いた皐月賞、パントルナイーフ号の結果は14着
皐月賞へ出走したパントルナイーフ号。まあまあのスタートから道中は、中団後方からレースを進める形に。しかし、勝負どころの3コーナーで大きな不利を受けて、ほぼ最後尾まで下がってしまいます。追い上げようにも前が壁となって追い出すことが出来ずに14…
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